産直で笑顔をつなぎたい

漁師の宴 十三店店長の真杉 康宏(ますぎ やすひろ)です。1969年5月生まれの47歳。妻、息子が二人います。

京都府の丹後半島で生まれ(旧網野町、現在の京丹後市)、海・山・川・田んぼ・畑の中で中学を出るまで育ちました。卒業後は大阪天満宮近くにある料亭「相生楼(あいおいろう)」で料理を習い、20歳で結婚。28歳の時にクロスキンキに入社し現在に至ります。
上司だった谷口課長が昨年9月に定年退職してからは、天満橋店店長の赤嶺とともに事業部の課長代理も兼任しています。

私は商品開発と仕入れを担当しており、ここ数年「産直」にこだわって取り組んでいます。産直を謳う飲食店は多いですが、魚にしても野菜にしても、スタッフ自身が具体的・身近に感じられる食材を積極的に採用しています。
この魚はこの漁師さん、このお米はこの生産者さん、と顔も名前も知っているし、現地に行ったり大阪に来てもらったりして直にお話しさせてもらって(時にはお酒も交えつつ…)素性も知っている人が届けてくれる食材だから、味や安全性に信頼がおけますし、スタッフも自然とおすすめしようという気持ちになってくれます。
生産者のみなさんも、自分たちが獲った・育てた食材をきちんと紹介してくれるのだったら…と選りすぐりの良いものを届けてくださいます。

売る側も作る側も、そして食べるお客様も、みんなが笑顔になりますように…そんな気持ちで日々仕事に望んでます。

※最初の写真は、隠岐の島の漁船・福祐丸の船頭、山川さん(写真右)と私。船の上では厳しいおっちゃんですが、陸に上がればお孫さんにデレデレの優しいおじいちゃんです。

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